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ココトチ不動産情報室

ココトチ不動産情報室は、長崎県央地区(諫早、大村)を中心に様々な不動産情報をお届けします。

不動産豆知識14 ~建築条件付の土地~

皆さんこんにちは。
ココトチの「関西弁の熊」です。

今回は、皆さんよく目にすると思われる「建築条件付」の土地についてお伝えしようと思います。

 

こんな感じで

土地を探されている方は目にしたことがあると思いますが、こんな感じで売りに出てますね。

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条件の欄に「建築条件」ってのが書かれてますね。これがいわゆる「建築条件付の土地」ってことです。

土地自体に何らかの条件があるんやなくて、この土地を買うと同時に建築の契約もしてね。ってことです。
「そんなことぐらい知っとるわ!」って聞こえてきそうですが!

 

知ってました?

一般的に、土地の売買契約締結後三か月以内に指定した業者と建築請負契約を締結してください。もし、三か月以内に契約できない又は契約しない場合は、土地の売買契約は無効となり手数料など支払ったお金全て戻ってきます。

まぁ簡単に言うと、土地を売ってあげるから三か月以内に、この会社で建物を建てる約束をしてね。じゃないと土地も売ってやらんよ。ってことですね。

はい、ここで大事なのは「この会社」って部分です。
つまり、土地の売主さんが決めた業者じゃないとダメなわけですね。当たり前のことですが大事な事ですよ。

土地を買う方は建物を建てる会社を選ぶことが出来ない訳ですから、どのような建築会社か知っておくべきだと思います。

なぜなら、自由設計って謳い文句でやってる会社なのに、設計プランに制約がある。とか、設備に対してグレードアップやダウンを渋ったりする業者がいるんですね。

 

自身がある!

建築条件付の土地ってのは、一般的にお客様から敬遠されがちです。建築会社が選べないですから、自由がないって感じるわけですね。

ですが、建ててほしい建築会社が建築条件付の土地を出してるとラッキー!って思ってもいいと思います。

上でも書いた通り建築条件付の土地は敬遠されるにもかかわらず、条件を付けているわけですね。 つまり、絶対にこの土地は売れる!って好条件が整ってるから建築条件を付けて売っているんです。自信満々の売り方ですね。

 

一般論

ここまで書いたことは、あくまで一般論ですよ。
もっといっぱいの考え方があって、建築条件付の土地ってのが存在しています。

ココトチの熊が言いたいのは、建築条件付だからダメだ!とか建築条件付だから安心!ってことではないってことなんです。

土地を買って建物を建てることが目的なので、目的である建物を建てる業者をきちんと見極めてね。ってことです。

信頼できる業者を見つけるのは大変ですが、とても大切な事です。
これは、建築会社のみならず不動産会社も同じです。

少しでも不安な事があれば、ココトチに連絡してください。一緒に考えて最良の答えを出していきましょう。

 

 

ってことで、今回はここまで。
色々書きましたが、ココトチと、ココトチのお母さん「喜々津ホーム」に相談すれば大丈夫ってことですね。(ちょっと宣伝感が強く出すぎました…)

ほな!また! 

 

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